2014年6月20日金曜日

2014年6月17日 別山チブリ尾根:石川県白山市

  晴れのち曇り 3名
福井(5:30)・・・市ノ瀬(7:05)・・・登山口(7:25)・・・市ノ瀬から4.5kの地点(9:05)・・・(10:25)避難小屋(12:05)・・・(12:56)市ノ瀬へ4.5Kの地点(13:20)・・・登山口(14:23)・・・市ノ瀬(14:40)

梅雨というが雨の少ない毎日、それではと久しぶりに揃った三人組のJちゃんと京の宮と私ことYちゃん、森の大木やブナ林それに白山の展望で癒されて来ようと出かけてきました。市ノ瀬の駐車場はガラガラ、平日ですが皆さんは白山へ?
ゲートを抜けて登山口まではトラックの通る林道を歩きました。
さあ!ここからスタート 別山8K、避難小屋5.2K、市ノ瀬1.2Kの標識


トチやカツラの大木が続きます。いつ来ても自然の大きさと力強さに圧倒されます。
お花は丁度春と夏の間で少なめですが、
ギンリョウソウ

オオバミゾホズキ

ニリンソウ

フタリシズカ
森の中ではいろんな鳥の鳴き声と春ゼミと思われる鳴き声でにぎやかな事♪
水場を過ぎて別山までの中間地点で白山を眺望できる場所で休憩
雪が溶けましたねえ
ブナ林が続き気持ちの良い登山道です
奥越の山々、この辺りからのダケカンバの緑が美しい

ゴゼンタチバナ

ツマトリソウ

ハクサンチドリ

コイワカガミ
樹林帯を抜ける手前から静かになり、聴こえてくるのはウグイスのやさしい声だけ。
稜線に向かう道々にはお花が沢山待ってくれてました。ニッコウキスゲは蕾を伸ばしています。別山や御舎利山が姿を現すともう少し、やがて白山も見え小屋の手前しばらくは残雪がありました。

御舎利山と別山

白山
元気な二人には私は小屋でのんびりしてるから、上に行って来てと伝えておいたのだが、のんびりと山々を眺めていました。例によって食事の後は小屋の中でお昼寝タイム。誰も上がって来ない、今日はホントに三人だけの独占状態♪

小屋から別山まで2.8K
のんびりすごしたので下山開始、梅雨だというのに雨は少なく割と乾燥している毎日なので今日もだらだらとは汗もかかず気持ち良い。気持ち良いついでに中間地点のブナ林の中で休憩。半分凍ったオレンジゼリー、グレープフルーツ等美味しいものと楽しいおしゃべりは尽きることが無く、まるで「ブナの森喫茶店」だねとまったりした時間が過ぎてゆきました。

今日の話題の中で、別山に登るにはどのコースが好きかと言う話が出て、楽あれば苦ありのチブリ尾根コースか、高度差でかせげる南竜~油坂コースか、苦あれば楽ありの三ノ峰~別山平コースか・・・難しい!!  ちなみに京の宮は御舎利からの下りが嫌いだから三ノ峰からがいいと言うし、JちゃんはどこからだっていつもO.Kだし、私はと言えばどこからだって今一体力が無さ過ぎて辛い!のです。皆さんは?

2014年6月10日火曜日

2014年6月2日 姥ヶ岳(1,453.6m):福井県大野市

 晴れのち曇り  6名
福井(7:00)・・・登山口(8:38)・・・平家平(9:21)・・・ミズバショウ群生地(9:41)・・・
・・・(10:35)頂上(11:40)・・・平家平(12:35)・・・登山口

久しぶりの姥ヶ岳、もっと他の山にと言う声があったが却下されたと言う事で、まあブナ林を見に行きましょうと参加して来ました。駐車場はほとんど一杯でした。
前日の日曜は沢山の登山者で停めるのもやっとだったとか。
梅雨に入って雨こそ少ないが湿度が増してきている中、5回ほど林道を横切り平家平に入ると爽やかな風が感じられ、足元のオウレンとブナの林で清浄化された空気で気持ちの良い事!
ここでお昼寝でもいいなあと思うのは私一人だけだは無さそう。
あれだけ車が沢山あったのに、ここには誰もいないし途中でも会わなかった。皆さんどこに?

ミソガワソウ

平家平に入りました
ここだけ空気感が別 実に抜爽やか~♪

ミズバショウは終わってました

サンカヨウは残ってました

笹生川ダム湖 奥にうっすらと白山方面の山々
 帰り    この山はここだけが魅力かな?
ミズバショウ群生地からはダラダラとした登りが続き、暑いし最後の方は笹が生い茂って邪魔だし・・・雪が恋しいYちゃんでした。途中、根曲り竹を採収している夫婦に会っただけ、頂上にも誰もいない。 かろうじて白山、別山、そして御岳が見えてました。
帰りは何かないかなあ・・・と寄り道、道草しながら下山、車は林道脇にも増えてました。