2016年12月19日月曜日

12月 18日鬼ヶ岳(忘年会)

2016.12.18.  晴れ  12名
恒例の山の会の忘年会は鬼ヶ岳で行なわれました。すぐに駐車場は満杯になり、相変わらず沢山の登山者です。
先日の日野山で滑って大変だったので、ピンの付いた長靴で歩き始めましたが、暖かくて雪は殆んど溶けて凍ってもいなくて楽チンでした。
今年は温度差が激しく、今日は暖かくて汗をかいて頂上に到着。お社に手を合わせて今年も健康で歩けた事に感謝。

早速着替えたら、宴会の準備です。
有難い事にテーブルから椅子から十分に揃えられていて、本当に感謝、感謝です。暖かいので、小屋の外では若い方々が洒落た料理を作って宴会中、最近は若い登山者がどんどん増えてますね。

私達はみそ鍋に満腹になっても甘い物は別と、まー姉様の娘さんが作って来てくれたこし餡でお汁粉を堪能。上品な優しい甘さとお味に感激したあと、私は用があるので、ひと足早く下山しました。駐車場の手前の川のそばには靴洗い場が設けられていて、助かります。お世話役の方々に感謝です。

2016年12月17日土曜日

12 月11日 日野山(795M)

今日しか晴れ間は無いと、いつものトリオ+Sさんの4名で賑やかに歩いて来ました。8時に鯖江に集合、平吹コースの集会所の駐車場に一番乗り。
この穏やかな天気だ、今にいっぱいになるでしょう。
神社でお参りして、ゲートを開けて登山道に入ると、冬イチゴが赤い実をつけてます。 室堂までは古道ばかり歩きました。
やはり山道は趣きがあっていいですね。室堂で一休みして行くと、比丘尼の手前辺りから少し雪が出て来て滑る事! ゴツゴツした岩に雪が張り付いて凍っています。

登りは何とかなるけど、下りがちょっとねぇ〜と言いながらやっと鳥居に着くと、小屋の屋根はうっすらと白くなってました。入り口には見覚えのあるお方が、Yさんです。

頂上では白山はじめお馴染みの山々が良く見え、風も無いので着替えてランチタイムにしました。
次々と上がって来る登山者、晴れ間にじっとなどしていられないと、皆さん考える事は一諸ですね。
まだ時間は早いけど、降りかけると見覚えのある方がたがどんどん上がって来ます。みっちゃんはお友達と二人で、独歩さんはやはりお一人で。
みっちゃんに一カ月に一回しか登ってないよーと言われてしまいましたが、残念ながらいろいろあったんてますよ。私はピンピン元気なんですが。

日野山ってこんなに手強かったっけとキャーキャー言いながら何度も滑る事滑る事!いつも雪のある時に来ているので、楽チンだったのです。ちょっと時間がかかって室堂に着き、しばし休憩。ここからはいつもの登山道て降りました。楽しい山歩きが出来て、皆さん有難う(^。^)

2016年11月15日火曜日

銀杏峰(1.440.7M ) 福井県大野市

2016.11.13
     晴れ☀️  3名

小春日和の最高に青空の穏やかな日となりました。約一ヶ月半ぶりの登山、これも久しぶりの、Jちゃんと京の宮の3人組で出掛けて来ました。大野市から中島方面に向かうと段々紅葉が綺麗になり、麻奈姫湖のキャンプ場のモミジは真っ赤で本当に綺麗!この秋は何処にも行けなかったから嬉しい🎵
親水古道の登山口にはすでに二台車が。最近は熊の心配も必要なのだが、前後に5名いて賑やかなのでちょっと安心。ブナ林の辺りから路は急になり、そのうちジグザグになるが尾根に出るまで急登は続く。


サクサクと落ち葉を踏みしめながら、久しぶりの山歩きは楽しい(^。^) 樹々の間から山頂付近が見えて来る。水場との分岐に出ると展望が開け気持ちいい。


以前あった番号札も水場の案内板も何も無くなっているのが残念。

ここから暫くはぐねぐねと曲がった灌木の間か、背丈以上もある笹の中を抜けて行きます。僅かに笹が低くなった所を手掛かりに、足元の踏み跡を確かめての歩きで時間がかかります。


コースとの分岐からは笹も刈り払われて歩きやすくなります。


暫くで祠のある山頂に到着!途中、道草しても3時間ちょっとだったのでまあ元気に歩けた方でしょうか。

白山はもとより、奥越、岐阜県側の山々、御嶽山、乗鞍岳など良く見えて、約20名くらいの登山者は満足そうです。ほとんど宝慶寺側からの方々で、連続605日登山中と言う松田氏も見えました。


何時もなら風が吹き抜け寒い山頂も、今日は一枚羽織るだけで充分な暖かさでした。名残惜しいですが、正午前に下山開始。

   振り返っては笹の中の仲間を確認

  
山の中腹から下が紅葉に染まってます。


午後の陽射しを浴びて映える紅葉、少し遅めながら充分満足させてくれました。帰りも少し寄り道しながら、のんびり下山。一日中青空の登山日和な日で、これからは木枯らしが吹く日も多くなりこんな日はそう何日も無いでしょう。皆さん有難う(^。^)


2016年10月15日土曜日

白山 南竜 石川県白山市

 2017.10.10  白山南竜
      晴れ後くもり. 10名

 山の会に久しぶりに参加、いろいろあり山にはずっと行けてないので、ついて歩けるか心配。体育の日の今日はだいたい晴れる。市ノ瀬からバスで別当出合に入り、砂防新道を行きます。休日とあって登山者は多く、小さな子供連れの家族も時々見かける。良くないとは聞いていたが、紅葉は中飯場辺りからなのだが、まだダケカンバの葉は青い。何とか遅れず歩け、青空の下スッキリ見えてる別山に連なる山々を眺めながら分岐点を過ぎて行くけど、全く紅葉らしき色合いが見られない。
南竜の小屋に着くと、先行して出かけ白山頂上に登って来た2名が待っていた。早い!何時に出たんだろ?上も紅葉は全くダメだったとのこと。

昼食後、展望コースを少し行ってみるが、いつも見られる地点の木々の葉はすべて落ちている。残念!こんなにひどい光景は初めて。午後になるとガスが上がって来て、照らされず涼しい中を無事下山。
         中飯場のオオカメノキが少し赤い
「みずばしょう」で汗を流して帰福、
皆さん有難う(^。^)
翌日、筋肉痛も張りも無くまだ大丈夫かな?

2016年9月9日金曜日

青葉山 (693M)   福井県高浜町

 2016年9月4日  青葉山 
    晴れ  37名 (福鉄エンゼルツアー)

暑い毎日が続いています。幸い福井県は台風の影響を受けずにすんでいます。
何度か機会があったのに登れずにいた青葉山・・・、今回は楽にバスで行って来ました。
嶺南地方に来ると若狭富士の名の通りの美しい姿を眺めて、舞若道も出来て近くなったのでいつかはと思っていましたので、やっとと嬉しかったのですが低い山と舐めていました。
バスは福井を6時45分に出て各地拾って回り、武生インターから高速に乗り中山寺に着いたのは10時近く。参拝を済ませ10時10分にスタートした時はもう暑くてたまらない。
   中山寺

添乗員さん以外に武生山岳会の方が付いて下さって安心かな。
お寺の脇を抜けてしばらく行くと車道の脇に小さな標識、山の中に入っても風もあまり無く暑い!
調子が出ずやっと展望台のある地点に着くと、日本海がのぞめここで休憩。

ここからはジグザグと登り、馬の背という岩のでこぼこした上を通り抜けしばらくで見晴らしのない東峰(693M)に着く。小さな神社があるだけで、皆さんここは通過してすぐ西峰に向かいます。

ここからは狭い尾根路のアップダウンが続きます。昔はもっとスリル満点だったらしいのですが、今は梯子に鎖で大きな岩を乗り越えて行きます。



振り返ると東峰が  双耳峰のこの山は意外と間は長いです

西峰には早く着いた方々が食事中、神社の後ろが一段高くなっていてここからの眺めは素晴らしいです。台風が近づいているので午後のお天気心配しましたが、ずっと晴れていて風も無く暑いこと以外は良かったですね。

3時40分頃下山開始、ジグザグの急坂がしばらく続き、杉林が出てきてそのうち竹林になるころゴールの松尾寺に到着。
とにかく皆さん汗びっしょりで、最後の方を待つ間に着替えてバスの中で一休み。
道の駅ではソフトクリームをなめている方がかなりの数で、もちろん私達も♪

やはり夏の登山は涼しい早朝にスタートしないと辛いですね。
どうみてもお元気そうな男性が、「こんな低い山でバテるなんて~初めての事だ!」と道の脇で座っていらした。そうなんです、暑さには強い人、弱い人あり、体調もあるでしょうが、山なんて1年に一回くらいしかなんて言う方が元気に先に歩いていてわからないものです。

2016年8月6日土曜日

南八ヶ岳 長野県茅野市〜

2016 年8 月2〜3日  南八ヶ岳周遊 5名
南沢--阿弥陀岳(2,805M)--赤岳(2,899M))--横岳(2,829M)--硫黄岳(2.760M)--赤岩の頭(2.656M)---北沢

1日目    晴れ後曇り 一時雨

福井(0:30)~諏訪I.C〜美濃戸口〜赤岳山荘(5:50)〜登山口(6:00)〜(8:00)行者小屋(8:25)〜分岐~(9:30)阿弥陀岳(10:30)〜文三郎尾根分岐〜赤岳頂上(12:00)〜頂上山荘
恒例の夏山登山は八ヶ岳に決定、不思議な事にベテランのリーダーでさえ初めてと言い、私だけが2度目です。
真夜中にレンタカーのワゴン車で出発、美濃戸口からは狭いでこぼこの多い林道を進み赤岳山荘の駐車場に車を入れる事が出来ました。もし、満車で歩いて登山口にたどり着くなら1時間のロスなので良かった〜〜。平日にしても車の数が少ない。ここで朝食を取り、身支度を整えて登山口に向かいます。標高が1.700M、涼しいスタートです。

針葉樹の多い森の中は苔むして綺麗ですが、登山道は濡れた岩が多く滑り易い。

やがて大同心、小同心の岩陵が見えて来ると暫くで行者小屋(2350M)に到着。大勢の登山者が休んでます。

私達もここでゆっくり休み、分岐へ。地蔵尾根と文三郎尾根には行かず、私達は阿弥陀岳へと向かいます。ずっと樹林帯の中を行くので日に焼けず有難い。

阿弥陀岳の登り口に着くと視界は一気に開け、雲間から富士山が時々顔を出してくれます。

ザックを置いていざ阿弥陀岳へ。これがかなり急登で、岩、岩が続きます。振り返るとこれから向かう峰々が一望出来、眺めは素晴らしい!頂上はガスっていて残念。

    赤岳
横岳と硫黄岳

イワツメクサ

チシマギキョウ

ミネウスユキソウ

イブキジャコウソウ

阿弥陀岳

慎重に下山し、赤岳に向かいます。
ポツポツとコマクサが出てきて、今年は花が早いからどうかなと心配してたが間に合って良かった〜〜。
コマクサ

文三郎尾根の分岐を過ぎると岩、岩の岩陵帯、ハシゴや鎖もありますが危険を感じる程の個所はなく、やっと頂上に到着!


頂上からすぐの山荘

ガスが多く上がって来ますが、降られる事なく無事頂上山荘に到着しました。小屋の御主人に早い到着は大正解ですと言われました。大気が不安定で特に午後はカミナリと共に降られ易い気候なのです。前回来た時はかなり降られてすっかり濡れた覚えがあります。食堂でくつろいだ後はお布団に入り一休み・・・
雨が少し降ってましたが、雷の音も大した事無く過ぎ、登山者も少なく静かな夜を迎えました。
夕方雨がやみ、明日向かう横岳方面が見えています

2日目
御来光を見る事は出来ず、ガスがかかっていましたが、降り出さないうちにと小屋を後にして赤岳展望荘に向かいます。天気を見て地蔵尾根を下るか、ぐるりと回るか決める事にしました。
    さあ、一端展望荘まで下ります



    昨日歩いて来た峰々と赤岳からの下り

   下を見ると行者小屋と赤岳鉱泉の建物が見えています

幸い風も無く時々ガスも切れて展望もきくので、このまま進む事に。横岳迄は思ったより長く感じました。



  両側の斜面全部コマクサ~コマクサ~  白いのがありましたよ

硫黄岳山荘に着く頃には、少し雨が混じって来ました。山荘ではコーヒーを注文してゆっくり休憩、熱いものはホッとさせてくれますね。


    硫黄岳頂上は広い

    爆裂湖  下までは見えず

    ここからは下るのみ

雨具を着けてスタート、硫黄岳まで登り返すと後は下りのみ。北八ヶ岳方面も見えてます。赤岩の頭からはまた、樹林帯に入りジグザグにつけられた登山道をどんどん下ると、赤岳鉱泉に出ます。

ここで早めの昼食タイム。雨も結局大した事無くやんでしまい無事登山口に到着。


    森の中はここも苔むして緑、緑

   あと半分は林道 これが疲れた足には長く感じる

教えてもらったお風呂に入り、諏訪南インターチェンジから帰福。途中、瑞浪や小牧の手前辺りでは雷と大雨で渋滞になるかという程でしたが、名神に入り岐阜を過ぎる頃から青空で暑い事!
元気に夏山登山の2日間を送る事にが出来、皆さんに感謝!家族に感謝!健康に感謝!